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車磨き

 

カーコーティング前の大事な工程「磨き下地処理」


近年の自動車の薄い塗装膜への負担を考えた、優しい磨き工法で磨き上げてツヤを向上していきます。
カーコーティング前の大事な工程(磨き下地処理)です。

輝きのくすんでしまった塗装表面、ワックスや洗車などの繰り返しによる引っ掻き傷や磨き傷、鉄粉等によるザラツキ、雨や黄砂などによるシミなど、傷んでしまった塗装表面を復元して塗装本来の光沢を取り戻す作業です。

 

 

なぜ、ボディー表面が傷んでしまうのか?


走行時、駐車時、車を保管する環境など、車の塗装は数多くの汚染物質からのダメージを受け続けています。
特に気にしたいのが塗装表面のザラザラ感。これは鉄粉などが塗装表面に刺さり、気が付かないうちに内部に深く侵入してやがてはサビになってしまうという、とても厄介なものです。
鉄道の線路沿いや幹線道路、高架橋下などでは特に多くの鉄粉が飛び交っています。
また、ビルなどの塗装工事や溶接工事などにより、いつのまにか目に見えないペイントミスト粉や溶接片が降下して車全体に付着してしまうこともあります。
そして、ワックスや洗車の繰り返しによって出来る細かいスリキズ。
良い天気の太陽光の下や夜間の水銀灯などの下でクッキリと見える、うず巻き状のスワールキズ、直線的なスクラッチキズなどがとても気になると思います。
車の汚れを落とすために洗車をするはずが、気を付けないと泥や砂ほこりなどを引きずってしまってキズを付けてしまうのです。
 

 

磨き職人による技と工程

下記の写真の手順で、お客様からお預かりしたお車を一台一台を丁寧に磨き上げて行きます。
私たちが大切にしている作業です。

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